修理用のTOOL収納ケースの中にシルバーの丸型リールが一台

「どうして置きっぱなしにしてるのだろう??」と

思い続けておりました。


実は大先輩からお預りした92カルカッタ200だったと判明したのが昨日の事・・・

あのパーツこのパーツを用意していざオーバーホール!!

 

偶然にも原液では皮膚が溶ける?クリーナーも有ったので

歯ブラシ使ってフレーム他洗浄作業

そして、いつも通りにグリスとオイルでしっとり仕上げさせて

頂きました。

また、大先輩からBB交換も指示されていたような気もしたので

交換出来るBBは現行モデルの物に交換させて頂きました。

2017ー1992=25年前のリールとは思えないほど

スプール、ハンドル共にスムーズになり、ご満足いただけるかと

勝手に思っています。(笑)

 

仕上げの磨き上げしてたら、その昔、カルカッタに

東レスーパーハード12lbを巻いて八郎潟の西部承水路にて

E/Gプロジグ+ゲーリーWテールで葦打ちした覚えが

鮮明に蘇りました。(懐)

 

先輩に「アルミに乗せてやるから高速代他諸々 支払えよ!!」

って言われ、「このスピードで錦秋湖に落ちたら即死だな〜」と

感じながらも大型トラックと下り道でバトルしながらLET'S GO ハチロー

 

当時、コンバットスティック、ダイワLT、スコーピオンBSR、

ダイコートラッドステッィクが人気でしたが、

おとな店長はFENWICKが好きでボロンーXやゴールデンウィングで

一式揃えていました。

後にゴールデンウィングからテクナAVに乗り換えましたが・・・

ふざけて頼んだら翌日には現品が入荷して

買う羽目になったボロンXのLTDエディションFLTC60M(1995年)

当時にしては高額な¥58,000!!

今じゃ¥5,800払うのがやっとですけど・・・(笑)

 

こんな懐かしいお話されたいお客様、

是非、オッサン同士で盛り上がりましょう!!!

オッサンはもちろんですが、ヤングバザーなお客様も是非

ご来店下さい。

皆様のご来店、お待ちしております。

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