立て続けにカルカッタシリーズの修理をご依頼頂きました。

 

まずは理事長のカルカッタ301

ハンドルを回すとキュルキュルと異音が発生しておりました。

なんな〜く異音の原因が分かっていましたので、分解3分

調整1分で作業終了となり、しっかりと異音も無くなりました。

 

新学期がスタートして忙しい理事長ですが、時間作って野池&用水路

散策に行きましょう!!

ご依頼ありがとうございました。

 

そしてM山様からはクラッチ不良になったカルカッタ301Fをお預り

しました。

クラッチレバー部に腐食等もなく、しっかりとメンテナンスされて

いるリールでした。

クラッチが戻らない状態になった原因は定位置に収まるはずの

パーツがズレた状態でしたので、元の場所へお戻しさせて頂き

ました。

 

パーツの落ち着きと滑りを良くするために、グリスも塗布させて

頂きましたので、このまま様子を見て頂きたいと思います。

ご依頼ありがとうございました。

 

待ちに待ったシーズンイン、折角の釣行を無駄にしない様に

ご愛用のリールメンテナンスは欠かせません!!

 

「なんだかいつもと違うな」と感じたらお気軽にお問い合わせ

下さい。お急ぎの場合は即日仕上げも可能ですので、

是非、ご相談下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております。

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